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◆ フォルダ監視

eDocStamperは一定の間隔又は、定時刻に指定のフォルダの中のDocuWorks文書に、自動でアノテーションを貼り付けることができます。貼り付け後は、文書の移動で、指定のフォルダに移動します。

設定方法

ここでは、フォルダ監視して、連番を自動で貼り付け、指定のフォルダに移動する設定を紹介します。

1.連番設定で、上図のように設定します。ここでは、「連番」と言う名前で、桁数4桁で、リセット単位を日単位にして設定します。

入力後、追加ボタンで設定を適用します。

2.テキスト設定で、上図のように設定します。設定名に「連番」を入力します。
フォーマットの欄で、マウスを右クリックしてメニューを出します。メニューの連番設定から、「連番」を選択すると、上図のフォーマット欄のように、連番のマクロが入力されます。

入力後、追加ボタンで設定を適用します。

3.アノテーション設定で、上図のように設定します。設定名に「連番」を入力します。
表示したい座標を入力して、テキストの連番を選択します。

入力後、追加ボタンで設定を適用します。

4.貼り付け設定で、上図のように設定します。設定名に「連番」を入力します。
アノテーション一覧から連番を選択して、「<」のボタンを押します。貼り付けるアノテーションに連番が移動しますので確認してください。
「フォルダ連動を行うにチェック」をいれます。連動フォルダ名に、監視先のフォルダを入力します。
「貼り付け後のボタン」を押して、次の画面の設定を行います。

5.「ファイル移動をする」にチェックを入れます。移動先フォルダ名に、移動先のフォルダを入力します。
「ファイル名を変更する」にチェックをいれて、ファイル名欄で、右クリックメニューを出します。アノテーション設定から連番を選択すると、マクロが貼り付きます。マクロの後に、「.XDW」と拡張子を入力してください。上図のファイル名欄のように、なります。

入力後、OKボタンを押して、貼り付け設定に戻りますので、追加ボタンで設定を適用してください。

6.スケジュール設定で、貼り付け設定名から「連番」を選択します。一定間隔で、時間を1分にします。

入力後、追加ボタンで設定を適用します。最後に保存ボタンを押して、設定を保存します。

以上で設定は完了です。

eDocStamperのメニューから実行 > フォルダ監視を行うを選択して、フォルダ監視状態にします。

1分後に処理が実行されます。

この設定では、「D:\Test\処理前フォルダ」にDocuWorks文書が入っていれば、連番の貼付を行い。「D:\Test\処理済みフォルダ」に「連番.xdw」でファイルを移動変更します。

ファイルを開くと、連番が貼り付けされています。

 

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