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eDocArrangement  イードックアレンジメント

eDocArrangement/イードックアレンジメントは、DocuWorks形式のファイルから、二次元バーコード(QRコード)を検出して、任意のフォルダに配信します。
DocuWorks文書内の2次元バーコード(QRコード)を認識し、内容により任意のフォルダを作成し、ファイル名の付与を行い自動で配信します。
これまで、レスペーパ化を行うにあたっての最大の問題は、スキャン後のファイルの振り分けや名前付けをオペレータが行わなければ、ならないことでした。一日に数百枚のスキャンともなると、スキャン後のファイルの整理だけで多大な人的作業が必要になってしまいます。その問題を、eDocArrangementが一挙に解決します。 詳しくは製品ページをご覧ください。
主な機能
2次元バーコード(QRコード)読み取り機能。 文書の分割機能。
OCR読み取り機能。(DocuWorksのOCR機能を呼び出し) DocuWorksDeskのプラグインに対応しています。
任意のフォルダ作成、文書のコピー、及び移動。QRコードの内容をフォルダ名やファイル名に使用することが可能です。 自動でフォルダ監視を行うことができます。(間隔指定、時刻指定)
コピー、移動時に同名のファイルがある場合、ページを重ねる処理が可能。 実行結果はログに出力されます。任意の場所にログを出力することができます。

※eDocArrangement の動作には、DocuWorks™ Ver. 5.0以上が必要となります。

eDocMonitor  イードックモニター

eDocMonitor/イードックモニターは、Tiff形式等の画像ファイルを監視して、自動的にDocuWorks形式※のファイルに変換します。
FAX機能付の複合機や、PC用のFAXソフト等と組み合わせて、簡単にペーパレスFAXが実現できます。
また、LANを利用した、画像ファイル、DocuWorksファイルの配信や、フォルダ振り分けなど、アイディア次第でいろいろな使い方ができます。
主な機能
変換対象画像形式は、TIFF,JPEG,BMP,XDW形式に対応。 XDW形式を指定した場合は、変換処理は行いません。 処理を実行したときに、通知メールを送信することが可能です。メールを送信する単位は、スケジュール毎か、フォルダ毎の2種類から選択できます。また、送信先も複数設定できます。
ネットワーク上の任意のフォルダを監視できます。  
スケジュールの設定は、一定間隔起動、時間指定起動の2種類から選択できます。 変換した文書をメールに添付して、送信することが可能です。
スケジュールは手動でも実行可能です。手動実行を使えば、いつでもすぐに、変換処理を実行できます。 メールの本文に、変換した文書の格納先として、URL表記で記載することが可能です。
最小化時は、タスクトレイに常駐して動作します。 変換後の文書のファイル名を日付+連番の形式に変更することができます。
変換後に文書を回転/自動正立することができます。 実行結果はログに出力されます。任意の場所にログを出力することができます。

※eDocMonitor の動作には、DocuWorks™ Ver. 4.0以上が必要となります。

eDocStamper イードッグスタンパー

eDocStamper/イードックスタンパーは、DocuWorks形式※のファイルに、あらかじめ設定された貼り付け設定の通りに、アノテーションの貼り付けを行うことができます。
自動監視機能、連番取得機能、DocuWorksプラグイン等を搭載し、さまざまな業務に対応することが可能です。稟議書の承認や、回覧文書の捺印から、注文書・請求書等の管理番号付与など、ボタン一つで簡単にスタンプできます。
主な機能
ドラッグ&ドロップによるファイル指定ができます。 また、ネットワーク共有フォルダからドラッグを行った 場合に、他のユーザが同時に処理を行えないように排他制御を行うことが可能です。 連番を取得し貼り付けを行うことができます。ネットワーク共有に対応していますので、複数のユーザで共通の連番を使用することができます。
貼り付けを行えるアノテーションの種類は、テキスト、矩形、ビットマップに対応しています。 連番は年、月、日の単位でリセットを行うことができます。
貼り付ける位置を指定できます。 システム日付の貼り付けを行うことができます。
複数アノテーションのグルーピングが可能です。 ファイル名の貼り付けを行うことができます。
貼り付け後にファイルコピー及び移動を行えます。 自動でフォルダ監視を行うことができます。(間隔指定、時刻指定)
貼り付け後に再DocuWorks化することが可能です。 実行ログ及び、エラーログ出力を行うことができます。
貼り付け後に外部プログラムを実行することが可能です。 DocuWorksDeskのプラグインに対応しています。

※eDocStamper の動作には、DocuWorks™ Ver. 5.0以上が必要となります。