2026/09/09 TechnoStyle
この設定はeDocArrangement2 Version 2.6.14.0 で作成されています。
No. |
項目 |
内容 |
|---|---|---|
1 |
スケジュール1 |
|
実行対象 |
||
監視フォルダ |
{%GET_G(TopFolder)}\10_In |
|
スケジュール |
一定間隔 00:00:10 |
|
動作 |
ファイルがない場合はログ出力しない |
|
チェック |
オープン しない / サイズ しない / 取得数制限 しない |
|
ログを出力する。(画面のログの最大表示行数:500行)
以下の内容でログを出力する。
実行ログファイル名 |
{%GET_G(TopFolder)}\90_System\90_Log\Log.txt |
エラーログファイル名 |
{%GET_G(TopFolder)}\90_System\90_Log\ErrorLog.txt |
文字コード |
SJIS |
方式 |
追加書き込み (日単位) |
グローバルデータの内容は以下の通りです。
名前 |
値 |
|---|---|
TopFolder |
C:\Home\eDocArrangement2\Demo\QRコードの内容でリネーム |
XDW文書のページ1からQRコードを読み取り、読み取った内容をファイル名に付与して移動します。
共通ログ設定の内容でログを出力する。
メイン画面のファイルリストを対象に繰り返し処理を行う。
ループ毎にユーザーデータをクリアする。
DocuWorksファイル「{%GET(FullPathFileName)}」を読み書き可能でオープンする。
バインダーを新規作成する場合は、ページ最大サイズでカラーは青とする。
「XDW文書オープン1」でオープンされた文書のページ1のQRコードを読み取る。
出力解像度 |
300 dpi |
最大検出個数 |
20 |
文字コード |
ShiftJIS |
「XDW文書オープン1」でオープンされた文書をクローズする。クローズ前に文書を保存しない。
バインダー内の文書、オリジナルデータを追加する場合は、末尾に追加する。
以下の条件を判定して処理を分岐する。
{%EXISTS_USER_DATA(QRコード読み取り1,1)}
文書を以下の通り移動する。
移動元 |
{%GET(FullPathFileName)} |
移動先 |
{%GET_G(TopFolder)}\20_Out\{%DATE(yyyyMMdd)} |
ファイル名を「{%GET_U(QRコード読み取り1,1,Data)}.xdw」に変更する。
移動先に同名の文書がある場合は、ファイル名に連番を付与する。
コピー後に削除を行う。
文書を以下の通り移動する。
移動元 |
{%GET(FullPathFileName)} |
移動先 |
{%GET_G(TopFolder)}\15_Error |
移動先に同名の文書がある場合は、ファイル名に連番を付与する。
コピー後に削除を行う。
フォルダ構成は以下の通りです。
ログフォルダにログが溜まっていきますので、定期的にメンテナンスする必要があります。
eDocArrangementをデスクトップで動作させた場合、リモートデスクトップ等を使用すると、デスクトップが多重化されeDocArrangementも多重で動作する可能性があります。ご注意ください。