画像貼り付けは、画像をXDW文書のページに貼り付ける設定を行います。貼り付ける画像は、ビットマップ形式(.bmp)のみ対応しています。
「画像貼り付け」は「XDW文書オープン」の子ノード、又は、「ページの繰り返し」の子ノードに追加することができます。
XDW文書オープンの処理名を選択します。最後にオープンされたオープン処理名を返すマクロ「{%DW_GET(OpenName)}」がデフォルト表示されます。
アノテーションを貼り付けるページを指定します。マクロを記述できます。
画像ファイルを指定します。マクロを記述できます。
アノテーションのX座標(mm)を指定します。アノテーションの左上を基準とします。マクロを記述できます。
アノテーションのY座標(mm)を指定します。アノテーションの左上を基準とします。マクロを記述できます。
画像の幅(mm)を指定します。省略すると画像のdpiとページのdpiで計算したサイズになります。マクロを記述できます。
画像の高さ(mm)を指定します。省略すると画像のdpiとページのdpiで計算したサイズになります。マクロを記述できます。
以下のいずれかを指定します。
| 指定しない | 画像が持つdpiで貼り付けを行います。(画像を加工せず貼り付ける。) |
|---|---|
| ページのdpiにあわせる | 画像のdpiをページのdpiに書き換えて貼り付けを行います。 |
| 指定する | 画像のdpiを指定したdpiに書き換えて貼り付けを行います。 |
ページの原点を選択します。
チェックすると、アノテーションの位置を変更できないようにします。
チェックすると、アノテーションがページ内に収まるよう位置を自動調整します。