eDocArrangementサポート終了のお知らせ

2004年に発売を開始したeDocArrangementですが、サポートを継続することが難しくなり、2026年末をもってサポートを終了させていただくこととなりました。

サポート終了後は、引き続きソフトウェアを使用することはできますが、新たなバージョンのリリースや、セキュリティアップデートが行われないため、動作に不具合が生じる可能性や、セキュリティリスクが高まることがあります。

お客様には、サポート終了に伴い、 eDocArrangement2 へのメジャーバージョンアップを推奨いたします。

ソフトウエア購入時から保守サポートを継続購入されているお客様は、無償メジャーバージョンアップの対象となる可能性があります。

設定の移行費用は別途必要です。設定に互換性がないため、新規に設定を構築する必要がございます。

製品のメジャーバージョンアップについては、富士フイルムビジネスイノベーションジャパンの担当者様、又は、弊社にお問い合わせください。

TECHNOSYTLE サポート

https://www.technostyle.net/support.html

スケジュール

eDocArrangementのサポートを2026年末で終了いたします。

また、eDocArrangementの販売を2025年6月末で終了します。

eDocArrangement 年間保守サービスは2026年内の更新は可能ですが、2027年以降更新ができません。

サポート内容
202520262027
サポート
2026年末 サポート終了
販売
2025年6月末
年間保守サービス
2026年末まで更新可能

契約中の保守サポートについて

2026年に契約更新した場合、2027年の契約終了日まではサポート対象となります。

サポート内容
20262027
年間保守サービス
2027年の契約終了日でサポート終了

お客様にはご不便をおかけしますが、今後ともより良い製品とサービスを提供できるよう努めてまいります。何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

無償メジャーバージョンアップ後の保守サービスについて

無償メジャーバージョンアップを行うと、次回の年間保守サービスパックは、新バージョン製品の年間保守サービスパックを購入していただくことになります。

eDocArrangement保守サービス eDocArrangement2にバージョンアップ eDocArrangement2保守サービス 期間終了後切り替え

無償メジャーバージョンアップ時に、旧バージョンの保守サービス加入期間中の場合は、新バージョンの保守サービスに切り替えてサービスを受けることができます。加入期間終了後、継続される場合は、新バージョン製品の年間保守サービスパックを購入していただくことになります。

バージョンアップの必要性について

バージョンアップすることで、ユーザー様にメリットがあるかというご質問について、弊社では以下の様に回答しております。

ご利用中のユーザー様は、現行の機能が安定して動作すれば問題がなく、新しい機能や細かい利便性が向上しても、その機能を利用する必要がなければ、メリットは感じられないかと思います。しかし、ソフトウエア製品は以下の様な事情もございます。

Windows用のソフトウエアはマイクロソフトが提供している開発環境で作成することが多く、弊社のソフトウエアもマイクロソフトの開発用ソフトウエアを使っております。

マイクロソフトの開発用ソフトウエアも古い物からサポートが終了していきます。

そのため、弊社のソフトウエアも開発環境を新しくし、プログラムを新しい環境に合わせて作り直す必要があります。

バージョンアップは、その目的が主であり、お客様が感じられるようなメリットはあまりないかもしれません。

しかし、新しい技術で作成されたソフトウエアになりますので、基本のエンジン部分の安定性やセキュリティーが向上します。