連番を取得して、テキストアノテーションとして監視フォルダに格納されたXDW文書に貼り付けます。
実行すると以下の様に動作します。
C:\Homeの下に、以下のような構成でフォルダを作り、準備します。
フォルダ構成は以下の通りです。
以下のリンクから完成した設定をダウンロードしていただくことができます。
以下のフォルダに解凍すると設定が適用されます。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\TechnoStyle\eDocArrangement2
グローバルデータの内容は以下の通りです。トップフォルダを変更する場合は、以下の定義を変更してください。グローバルデータは、「共通設定」から変更できます。
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名前 |
値 |
|---|---|
|
TopFolder |
C:\Home\eDocArrangement2\Demo\連番貼り付け |
詳しい設定方法は、設定例(共通)グローバルデータとログの設定を参照して下さい。
ログ設定
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実行ログファイル名 |
{%GET_G(TopFolder)}\90_System\90_Log\Log.txt |
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エラーログファイル名 |
{%GET_G(TopFolder)}\90_System\90_Log\ErrorLog.txt |
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文字コード |
SJIS |
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方式 |
追加書き込み (日単位) |
連番を取得して、テキストアノテーションとしてXDW文書のページ1に貼り付ける。
共通ログ設定の内容でログを出力する。
メイン画面のファイルリストを対象に繰り返し処理を行う。
ループ毎にユーザーデータをクリアする。
DocuWorksファイルを読み書き可能でオープンする。
バインダーを新規作成する場合は、ページ最大サイズでカラーは青とする。
「XDW文書オープン1」でオープンされた文書のページ1に以下のテキストアノテーションを貼り付ける。
{%GET_SEQ_NO_AND_COUNT_UP(連番1,ファイルの繰り返し1)}
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X座標(mm) |
172.71 |
Y座標(mm) |
11.93 |
|
文字色 |
黒 |
背景色 |
無し |
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原点 |
左上 |
||
フォント
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フォント名 |
MS ゴシック |
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フォントサイズ |
14 |
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太字 |
False |
|
斜体 |
False |
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取り消し線 |
False |
|
下線 |
False |
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文字セット |
128 |
詳細設定
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向き |
横書き |
|
回転角度 |
0 |
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行間隔(行) |
1 |
|
文字間隔(Point) |
0 |
|
マージン(mm)上,右,下,左 |
1.7,1.7,1.7,1.7 |
「XDW文書オープン1」でオープンされた文書をクローズする。クローズ前に文書を保存する。
バインダー内の文書、オリジナルデータを追加する場合は、末尾に追加する。
以下の条件を判定して処理を分岐する。
処理階層内のエラー回数が0回。
文書を以下の通り移動する。
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移動元 |
{%GET(FullPathFileName)} |
|
移動先 |
{%GET_G(TopFolder)}\20_貼り付け済み |
ファイル名を「{%GET_LAST_SEQ_NO(連番1)}.xdw」に変更する。
移動先に同名の文書がある場合は、ファイル名に連番を付与する。
文書を以下の通り移動する。
|
移動元 |
{%GET(FullPathFileName)} |
|
移動先 |
{%GET_G(TopFolder)}\15_エラー |
移動先に同名の文書がある場合は、ファイル名に連番を付与する。
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No. / 設定名 |
1 連番貼り付け |
|---|---|
|
実行対象 |
|
|
監視フォルダ |
{%GET_G(TopFolder)}\10_連番貼り付け |
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拡張子 |
*.xdw |
|
下位フォルダ |
対象にしない |
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スケジュール |
一定間隔 00:00:10 |
|
常時ログ出力 |
しない |
|
オープンチェック |
オープンチェックする。(3秒) |
|
サイズチェック |
しない |
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実行条件 |
以下の動画をご覧ください。