Visual Studio Codeにインストールすると、eDocArrangement2のマクロの自動補完・色分けを行うことができます。
以下のリンクからダウンロードできます。
VSCode用eDocArrangement2マクロスニペットモジュール
VSCodeが起動している場合は終了します。
zipファイルを解凍します。以下のファイルが解凍されます。(バージョンは変わります。)
edoc2-macro-1.0.43.vsix
VSCodeを起動します。
VSCodeのメニューからファイル > ユーザー設定 > 拡張機能を選択します。
表示された拡張機能のペインの右上にある「・・・」をクリックして、表示されたメニューの「VSIXからのインストール」を選択します。
表示されたダイアログから、ダウンロードしたvsixファイルを選択してインストールボタンを押します。
インストールが完了すると、拡張機能の一覧に「edoc2-macro」が表示されます。
新規ファイルを作成して、言語タイプを「edoc2-macro」にします。(ファイルの拡張子を「.ea2m」にすると言語タイプが自動で選択されます。)
eDocArrangement2のマクロを快適に編集するためのおすすめ設定です。以下の手順で設定します。
VSCodeのメニューからファイル > ユーザー設定 > 設定を選択して、設定画面を開きます。
設定画面上部の検索ボックスで「quick suggestions」を検索します。
表示された「Quick Suggestions」の「settings.jsonで編集」をクリックします。
開いた settings.json を以下の内容に変更して保存します。
{
"editor.fontFamily": "'BIZ UDゴシック'",
"editor.snippetSuggestions": "top",
"editor.tabSize": 2,
"workbench.colorTheme": "Dark Modern",
"editor.quickSuggestions": {
"other": true,
"comments": "off",
"strings": "off"
}
}
各設定の内容は以下のとおりです。
editor.fontFamily … エディターのフォントを「BIZ UDゴシック」に設定します。
editor.snippetSuggestions … スニペット候補を補完リストの先頭に表示します。マクロスニペットが使いやすくなります。
editor.tabSize … タブ幅を2に設定します。
workbench.colorTheme … カラーテーマを「Dark Modern」に設定します。
editor.quickSuggestions … 入力中の自動補完を、コード部分では表示し、コメント内・文字列内では非表示にします。
edoc2-macro for vscodeはフリーウエアです。