通常の文書移動の設定の後ろに、エラー文書用としてもう一つ文書移動の処理を追加してください。処理は設定の上から順に処理されます。通常の文書移動の際にQRコードが読み取れずに、マクロが展開できない場合は、エラーとなり文書がそのまま残ります。その後、エラー文書用の文書移動処理が動作するので、移動先フォルダに、エラー文書格納用のフォルダを指定しておくようにします。
尚、設定で追加した一連の処理は、処理開始時に取得したファイルリストのファイルに対して処理を行います。処理の途中にフォルダに入ってきた文書はその回の処理では対象となりませんので、整合性は保たれます。
詳しくは、ソリューションの例で説明してありますので、そちらを参考にしてください。
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