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設定フォルダ

設定フォルダは、バッチ設定を分類して整理するためのフォルダです。ツリーの「バッチ設定」または設定フォルダで右クリックメニューから「設定フォルダの追加」で追加する事ができます。設定フォルダの中には、バッチ設定と設定フォルダ(サブフォルダ)を配置できます。

追加した設定フォルダのノードでは、以下の設定ができます。

設定フォルダ

このフォルダの設定をツールバーの設定一覧に表示しない

メイン画面のツールバーから設定を選択する一覧に、このフォルダ配下の設定を表示しません。実行する機会が少ない設定をまとめたフォルダに指定しておくと、一覧が見やすくなります。

このフォルダの設定をスケジュール設定の実行対象に表示しない

スケジュール設定で実行する設定を選択する一覧に、このフォルダ配下の設定を表示しません。

設定フォルダデータ

設定方法については グローバルデータ を参照してください。

設定フォルダデータは設定フォルダ毎に設定可能なキーと値のデータです。設定したデータは、この設定フォルダの配下にあるバッチ設定から GET_FOLDER_DATA(GET_F)マクロ で取得できます。

入力元や出力先のフォルダなど、同じ設定フォルダにまとめた複数のバッチ設定で共通して使用する値を1箇所で管理する事ができます。設定フォルダを業務のまとまりで分けておくと、フォルダを複製するだけで別の案件に展開できます。

マクロで設定フォルダパスを指定すると、他の設定フォルダの設定フォルダデータを取得する事もできます。

データの適用範囲は3種類あります。製品全体で共通の値は グローバルデータ 、設定フォルダの配下で共通の値は設定フォルダデータ、バッチ設定の中だけで使用する値は ローカルデータ と使い分けてください。

設定フォルダデータ名が見つからない場合、GET_FOLDER_DATA(GET_F)マクロはエラーとなります。設定フォルダに属さない(バッチ設定リストの直下にある)設定から、設定フォルダパスを省略して呼び出した場合もエラーとなります。