eDocArrangement2 ヘルプ / 共通マクロ書式
設定フォルダの設定フォルダデータで設定された文字列を、引数の設定フォルダデータ名により返却します。
設定フォルダパスを省略した場合は、実行中の設定が属する設定フォルダ (カレント設定フォルダ) の設定フォルダデータを参照します。
カレント設定フォルダがない場合はエラーとなります。設定フォルダデータ名、設定フォルダパスが見つからない場合もエラーとなります。
設定フォルダデータの設定方法については 設定フォルダ を参照してください。
例1 名前が「InputPath」の設定フォルダデータを、カレント設定フォルダから取得したい場合
{%GET_FOLDER_DATA(InputPath)}
例2 設定フォルダパスを指定して取得したい場合
{%GET_F(InputPath,\FaxSystem\FaxSubSystem)}
例3 次のように設定した場合の取得結果
[設定フォルダ] FaxSystem 設定フォルダデータ InputPath = C:\Home\Test1
[バッチ] QRコード読み取り
[処理] マクロ実行A
[設定フォルダ] FaxSubSystem 設定フォルダデータ InputPath = C:\Home\Test1\Sub1
[バッチ] ファイル振り分け1
[処理] マクロ実行A-1
マクロ実行A のマクロ
{%GET_F(InputPath)} → C:\Home\Test1
{%GET_F(InputPath,\FaxSystem)} → C:\Home\Test1
マクロ実行A-1 のマクロ
{%GET_F(InputPath)} → C:\Home\Test1\Sub1
{%GET_F(InputPath,\FaxSystem)} → C:\Home\Test1
{%GET_F(InputPath,\FaxSystem\FaxSubSystem)} → C:\Home\Test1\Sub1