計算

FORMAT1 {%CALC(計算式)}

引数の数式を計算します。数式には、四則演算を表記できます。

例1 マクロと結果

{%CALC(1+2)} -> "3"
{%CALC(3*(2+1))} -> "9"
四捨五入

FORMAT1 {%ROUND(数値,小数点の位置)}

引数の数値を小数点の位置で四捨五入します。

小数点の位置は 0~15 の数値を指定します。

例1 マクロと結果

{%ROUND(12.3,0)} -> "12"
切り捨て

FORMAT1 {%ROUND_DOWN(数値,小数点の位置)}

引数の数値を小数点の位置で切り捨てします。

小数点の位置は 0~9 の数値を指定します。

例1 マクロと結果

{%ROUND_DOWN(12.5,0)} -> "12"
切り上げ

FORMAT1 {%ROUND_UP(数値,小数点の位置)}

引数の数値を小数点の位置で切り上げします。

小数点の位置は 0~9 の数値を指定します。

例1 マクロと結果

{%ROUND_UP(12.3,0)} -> "13"
剰余

FORMAT1 {%MOD(数値1,数値2)}

数値1を数値2で割った余りを返却します。

例1 199を100で割った余りを求める場合

{%MOD(199,100)}
結果
99